オーストラリアに持って行くお土産おすすめ8つ

オーストラリア暮らし

ホームステイ先へのお土産どうしよう?

出発前に悩んでいる方へ、絶対喜ばれるお土産をご紹介します。

この記事では、オーストラリアでオーストラリアのファミリーに喜ばれる日本からのお土産を8個ご紹介しています。

お土産は必要か?

私は、日本からお土産を持って行った方がよいと思っています。

その理由は、2つあります。

1つ目は、到着して初めて会う家族と会話がそのお土産から始まるからです。

2つ目は、あなたのホストファミリーもあなたと同様に日本からやって来る人が家にホームステイ滞在する事をすごく楽しみにしていると思うのです。家族の一員として受け入れてくれるその家族に、滞在させてもらう感謝の気持ちとして。

今のオーストラリア人にとって日本は、観光に行きたい国のとても人気の国です。

日本を旅行して帰ってきた殆どの人が言うことは、日本人はみんな親切だったと。

そしてまた行ってみたいと言う事を本当によく聞きます。

そんな日本が大好きな家族が喜んでくれる顔が見れたらうれしいですよね。

値段はいくらいの物?

長期で滞在するのか短期で滞在するのかにもよりますが、私は2~3000円くらいのもので良いと思います。

オーストラリアにもDAISOがあるので、日本のDAISOと殆ど同じものが売っていますので、何か特別の物をプレゼントしたいのであればDAISOで購入するのは避けた方がよいかも。

高価な物でなくても気持ちが伝わればよいし、そのお土産にした理由を説明してあげれたらきっと喜んでくれます。

お土産で喜ばれるTOP8

扇子

”和”を感じる物はどなたにも喜ばれます。

特にクイーンズランドでは、夏は長く温かい気候です。

ホストファミリーのママは扇子があれば、ハンドバックにいれて持ち歩いてくれると思います。

日本語のロゴ入りのTシャツ

漢字やひらがなやカタカナの入ったTシャツは人気なのできっと喜ばれます。

ユニクロもオーストラリアにはありますが、同じ製品がないことも多くあります。

日本の方が断然種類が豊富です。

サイズなどがわかれば、是非お勧めです。

風呂敷やふきん

和柄の模様はみんな好きです。

日本の様に物を包むという習慣はありませんが、素敵な和柄の風呂敷をテーブルに飾ったり、デコレーションとして使ってくれる気がします。

大き目のふきんは、キッチンでハンドタオルとして使ってくれます。


箸と箸置き

オーストラリア人はパーティーも大好きです。

箸と箸置きをテーブルにセットして早速使ってくれますよ。

もし、小さな子供がいる家族であれば、子供用の練習箸は大ヒット間違いなし。


玄米茶やほうじ茶

緑茶はアジア系の食材店でも売っていますが、玄米茶やほうじ茶はあまり見かけません。

特に、玄米茶は(Green tea with roasted rice)と説明してあげてください。

少しナッツの香りがしてリフレッシュする風味がみんな好きです。

コーヒータンブラー

オーストラリア人は、コーヒーが好きな人が多いです。

朝もオフィスにはコーヒーを買って出勤する人も多く、一息入れるときはコーヒーを買って飲みます。

エコの為に自分のタンブラーを持っている人も多いです。

特に日本製は性能がよくいつまでも温かく、漏れにくいので重宝します。


地ビール

オーストラリア人はビールやワインが大好きです。

特に日本のビールはレストランや酒屋でも普通に購入できるようになりました。

アサヒ、サッポロ、サントリーは購入ができますし、とても人気です。

もしあなたの住んでいる地域のご当地ビールがあれば、絶対喜んでくれます。

それをきっかけに、あなたの町を紹介することもでき、地図などを見せてその地域の事を教えてあげたり楽しい会話が始まります。


オーストラリアへのお酒の持ち込みは、18歳以上に限り      

一人で2.25リットル無料で持ち込み可能です。

ポケモングッズ

ポケモンは子供などにも人気です。

もし子供がいる家族であれば、ポケモンの定規や筆箱や鉛筆、キャラクターのかばんにつけるアクセサリーも喜ぶこと間違いなしです。


まとめ

以上が私が考えたオーストラリア人に喜ばれるお土産8選です。

食べ物系を入れなかったのは、入国審査の際の植物検疫で該当するものを持っていて検査するとなった場合、荷物検査に時間がかかってしまう事があるからです。

あんこ系の食べ物は、持ち込めても食べ慣れていないオーストラリア人には少し苦手だという人が私の周りに多いので、避けて良いと思います。

また、スナック類は一部DAISOでも売っています。

クリームやカスタード類はものによっては検疫にて没収されるケースもあります。

そして食べ物を持っている場合は、申告書類に該当する食材はすべて正直に記入しないと罰金の対象となったり、何といっても時間がかかり入国に手間取る事を考えると、食べ物以外の物を選んだ方が良いと思います。

ご参考になったらうれしいです。

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